Google Chat でファイルを添付するとき、入力欄を狙って正確にドロップしなくてもよくする Chrome 拡張機能です。
Dock や Finder からドラッグしたファイルを、Google Chat の画面上のどこに落としても、開いている会話の入力欄へ添付できるようにします。
WideDrop is an independent project and is not affiliated with, endorsed by, or sponsored by Google.
- Google Chat の画面全体をファイルのドロップ領域として扱います。
- ファイルをドラッグしている間、画面にドロップ可能な表示を出します。
- ドロップされたファイルを、現在開いている会話の入力欄へ渡します。
- 入力欄へ直接ドロップした場合は、Google Chat 本来の動作を優先します。
- Mac の Dock に置いたフォルダから、Google Chat へよくファイルを添付する人
- 入力欄が細くて、ドラッグ&ドロップが地味にストレスな人
- Google Chat をブラウザで常用している人
- Google Chrome
- Microsoft Edge などの Chromium 系ブラウザ
- Google Chat Web 版
https://chat.google.com/app/chat/*https://mail.google.com/mail/u/*/#chat/space/*
- Chrome で
chrome://extensionsを開きます。 - 右上の「デベロッパー モード」をオンにします。
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押します。
- このリポジトリの
WideDrop-mainフォルダを選びます。 - Google Chat を再読み込みします。
- Google Chat で会話またはスペースを開きます。
- Finder や Dock のフォルダからファイルをドラッグします。
- Google Chat の画面上のどこかにドロップします。
- ファイルが入力欄に添付されます。
添付されたあとは、通常どおり Google Chat の送信ボタンで送信してください。
WideDrop が勝手にメッセージを送信することはありません。
WideDrop は、Google Chat のページ上でのみ動作します。
WideDrop は、ファイルを外部サーバーへ送信したり、内容を保存したりしません。ドロップされたファイルは、Google Chat の添付処理へ渡すためだけに使用します。
- ファイルの内容を読み取って保存しません。
- 外部サーバーへ通信しません。
- チャット本文や添付ファイルを収集しません。
- アナリティクスやトラッキングは入れていません。
WideDrop は Manifest V3 の content script として動作します。
ブラウザの仕様上、ドラッグされたファイル情報は drop / paste イベント中にしか安全に読み取れません。そのため、ファイルは drop ハンドラ内で即座に Google Chat の入力欄候補へ渡します。
Google Chat の DOM は変更される可能性があるため、固定セレクタだけには依存していません。フォーカス中の要素、role="textbox"、contenteditable、aria-label、画面内の位置などから入力欄候補を探します。
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